アサナギプロフィール
アサナギとは、イエス・キリストの父である神様を讃美する音楽を、インストゥルメンタル(歌はなく、楽器のみ)で表現するギターデュオである。朝凪(海岸近くで、朝方しばらく風がやむこと)のような、心安らぐ時を届けたい、また、神様を讃美することで得られる平安を聞く人と共有したい、その平安がどこから来るのかを伝えたいという思いからユニット名がつけられた。

SHUHEYが北九州市内の教会付属の保育園に入園し、教会のサンデースクールに通い始めたときに、ROCKYと出会う。この時、SHUHEYは保育園年長、ROCKYは高校3年生。SHUHEYの小学生時代は、ROCKYに遊んでもらっていた気もするが、あまり良く覚えていないらしい。ただ、ROCKYのことを、「ギターで讃美歌弾けるなんてかっこいいな〜」と思っていたという。

'06年9月、旅に出ていたSHUHEYがその旅を終え、ROCKYと久しぶりの再会を果たす。共にギターを弾き、讃美し、祈り、お互いのビジョンを共有する過程を経て、「二人のギターを通して神様を讃美し、そのすばらしさを伝えたい。」という思いが強まる。

'07年2月、正式にユニット「アサナギ」を結成。
'07年7月、讃美歌をカバーしたアルバムである1stCD「Peaceful Morning」を発表。現在、カフェや、教会にて活動中。

「主の時が満ちた今、全てが動き始める・・・」
そして・・・
'09年1月18日(日)アサナギニューイヤーコンサートを初めて行う。好評を得る。
'10年1月17日(日)アサナギニューイヤーコンサート〜Breeze of Prayer〜を行う。ギターと共に、ライティングによる表現方法が好評を得る。
'10年1月17日、ニューイヤーコンサートと同じ日に2ndCD「Breeze of Prayer」を発表。より幅広いアレンジが好評を得、全国のキリスト教書店にて購入可能となる。